こだわりの豆菓子

例ーーコーヒーフレッシュ
コーヒーを飲む時小さなカップに入ったミルクを入れますよね、普通の考えだと牛乳や生クリームを想像します。しかしこれが 植物油と水を混ぜて、添加物で白く濁らせる、あまりに色が白いとカラメル色素で少し黄色っぽいいろにして出来上がり。
これは安部先生が実際目の前で作って実演されました。
食品表示には「植物性油脂、乳化剤、増粘多糖類、PH調整剤、着色料、香料」と書いてあります。
一言もミルク、牛乳とは書いてないとおしゃっていました。このように全然ミルクでなくても出来てしまうのが添加物のなせる業なのです。そしてPH調整剤は一つの物品名でなくて、「クエン酸ナトリウム」「酢酸ナトリウム」「フマル酸ナトリウム」「ポリリン酸ナトリウム」の集合体との事でした。
これを聞いたら二度と飲めません。
そして、それではラーメンスープを作りましょうといわれて「どこの地方が良いですか?」「九州ですか」「とんこつ」にしますかと言われて、それでは「とんこつ」を作ります。
どんぶりに出汁をつくるのにこの添加物、こくを出すのにこの添加物、といろいろの添加物をどんぶりに入れてお湯を足して味見されて、出来上がりました。誰か試食してみませんか?と言われたが、だれも手を上げなかった。目の前で豚の骨も無く野菜も無く出来上がったラーメンスープは喉を通りそうもありませんでした。まだまだいっぱい話をしていただきましたが本を買ってきましたので項目をお知らせします。もし良かったら安部先生の本「食品の裏側」を買ってみてください。
考えさせられる本です。すみません半端なページになってしまいました。項目が多いものですからあしからっず。

食品添加物について「食品添加物の神様」と言われている阿部 司先生の講演を聞いて知ったことについてお話します。
安さ、便利さの代わりに私たちは何を失っているか。」を話していただきました。
私たちは多かれ少なかれ、添加物の恩恵を受けています。添加物を使ってコストを下げて、製造メーカーは利益を得ます。添加物を使えば「職人技」もいらずに、安くて均一な「商品」をコンスタンスに、しかも楽に作ることが出来ます。それを売る側のスーパーも「恩恵」を受けて安く仕入れて目玉商品として特売が出来る、そして売上を伸ばすことが出来る。消費者は安く品物が買える。しかも、一度買ったものはなかなか腐らない。忙しくて本来ならば二時間かかる食事の時間が五分で作れる。それは紛れも無く添加物のおかげです。それを消費者は知らずに食べている。と話されました。こうもおっしゃいました。いくら添加物は身体に悪いですよと言っても知っていて安いものを好む、安くて綺麗だったら飛びついてしまう。「安いもの」「便利なもの」「みかけのいい物」を求めるからつくり手の人もそれに応じるしかないという現実もある。製造者、販売者、消費者も立場は違っても容認しているとの事、といわれてました。

安部先生の「食の裏側」の目次抜粋

食品添加物について

こだわりの豆菓子、無添加

すべて天然成分

一度読んでください。

「食品の側」

安部 司 先生著

抗酸化の食品

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