筋トレの種類に加圧筋トレが評判ですが、その方法は血流を止めて筋肉にストレスを与えて成長ホルモンを多量に出す方法です。成長ホルモンは筋肉を修復、増強などに働きます。これは圧力をコンピューターで管理をします。なかなか自分では出来ないのでスポーツジムで高いお金を出して行わなくてはなりません。
しかし、その理論と同じ方法が楽に出来るのが、スロートレーニング筋トレやアイソメトリック筋トレと言う方法です。簡単にですが理論を説明します。利用してください。スロートレーニング筋トレもアイソメトリック筋トレも同じ考え方です。加圧トレーニング筋トレと同じ血流を自分の筋肉で血液を流さない筋トレの方法です。
スロートレーニング筋トレは腕立て伏せで説明します。普通は一、二と行ないますが、一回の腕立てを5秒掛けてゆっくり下ろして、5秒停止、そしてまた5秒掛けて戻す。その間筋肉に血液が筋肉で止められます、そのとき加圧筋トレと同じく成長ホルモンを出していくわけです。なんで、5秒停止したかといいますと、(これは力を入れたまま静止、簡単筋トレに説明をしていますので見てください。)アイソメトリックの方法を取り入れて両方の方法を生かして行なっています。この方法が楽に効果が上がる方法です。回数も少なくて効果抜群ですので、どうせやるならゆっくり腕立て、スクワットなどいろいろの種類をためしてください。言い忘れましたが「呼吸は絶対止めない、ゆっくり呼吸をしながら」行なってください。まだまだ説明したいことがいっぱいありますがこの辺で。ダイエットして太らない身体、絞まったからだを目標に人生を変えていきましょう。お互い頑張りましょう。
筋トレの説明筋肉の収縮の形に筋肉を縮めながら力を発揮する短縮性収縮(コンセントリック収縮)と筋肉が伸びながら力を発揮する伸張性収縮(エキセントリック収縮)があります。山を登るときがコンセトリック、山を下るのがエキセントリックと考えてください。
その前に筋肉の種類があります。筋肉に赤筋、白筋、中間のピンク筋があります。赤筋は有酸素運動などで主に使われる筋肉で、強い力は発揮しないが、長時間使っても疲れにくい筋肉です。そして脂肪をエネルギー源にしています。白筋は強い力を発揮する時に使う筋肉です。これは主に糖質をエネルギー源にしています。強い力は発揮しますがすぐに疲れてしまいます。ピンク筋は、その中間といいますか強い力も発揮するが長時間使っても疲れにくい筋肉です。最近発表されました。このことを頭に入れて説明します。
コンセトリックとエキセントリックでは使われ方がチョッと違ってきます。
コンセトリック筋トレでは、負荷が小さい時は赤筋から使われます。赤筋が耐えられない重さになってやっと白筋が使われます。しかしエキセントリック筋トレは最初から白筋が使われます。これはどうしてかと言いますと、自分の意思で持ち上げる、登るなど自分で調整して行いますが、エキセントリックな状態は物が落ちてきたのを受け止めたり、命に係わることでは脳が危険回避のために強い力を発揮する白筋を使うようになっています。そのためにトレーニングが変わっているわけです。
自分の体で減らしたい、増やしたいがあると思います。中性脂肪は減らすのがコンセントリックで糖代謝で糖分を減らしたいのがエキセントリックです。
そして、糖尿病などで血糖値を維持する能力(耐糖能)はエキセントリックといわれています。血糖値の高い人は山下りをおすすめします。
エキセントリックは山を下る時にブレーキを掛けながら下っていきます。これは白筋を使ってのトレーニングです。登るのはなんか疲れて、きつい様に思われますが、実は下りの方が何倍も筋トレになるのです。気分的に楽をしているように感じて続けられる気がします。気分は楽で糖尿病の改善にもつながる方法です。頭に入れて常にエキセントリックの方法を生活に入れるように考えてください。たとえば、登りはエレベーター下りは階段、気持ちは下り階段のほうが楽ですよね、そして筋肉が大きく強くなるのもこの方法です。努力してみてください。
足の筋肉は体全体の60%ぐらいあるといわれています。筋肉の量が増えたら基礎代謝も増えていきます。ダイエットにも最適です。
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スロートレーニング
&アイソメトリック
スロートレーニング&アイソメトリック筋トレ
詳しい筋トレのお話
筋トレの種類別にチョッと詳しく説明します。知っていたら参考になります。時間が無かったり、あまりキツイ筋トレは無理と言う方には参考になる効率的な筋トレの方法が見つけられます。
コンセトリック筋トレ と エキセントリック筋トレ
筋トレの種類はまだあります。ここでは続けられる、あまりきつくない筋トレだけを紹介しております。おとうさんがチョッとスリムに、若い時みたいに胸や肩にポッコリ筋肉がついて今までとチョッと違う自分になっていただくために紹介いたしております。参考にしてチョッとかっこよくなりましょう。
きつくない筋トレ
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