有酸素運動(エアロビックス)は酸素を多く使って脂肪を材料にエネルギーを生み出して体脂肪を減らしていく運動です。その時使われる筋肉は赤筋(疲れにくい筋肉)を使います。有酸素運動は負荷が少なくて身体を痛めたり、過度な疲労を残さない方法として普及しています。安静時には、エネルギー源のうちの約半分を脂質が、残りの約半分を糖質が担っています。運動を始めて徐々に体温があがっていきます。身体の芯の部分が一度上がった頃から脂肪燃焼が始まります。有酸素運動には15分から20分ぐらい掛かります。そのことからも20分以上有酸素運動をしましょうとなっているわけです。しかし、科学が進んでいろいろの研究がなされ、始めから脂肪の燃焼も認められることが分かってきました。こまめにしても総合的には脂肪は減っていくといわれています。もう一方には最初は脂肪を燃やすために焚き火で言うと蒔きを燃やす時最初は小さな小枝を燃やしてから大きな蒔きを燃やす、最初は糖質で火をつけてその後脂肪を燃やすとも言われています。どっちにしても20分ぐらいの運動が必要と思われます。
スロートレイニング
アイソメトリックなど
180―年齢=有酸素運動心拍数
いつも運動習慣のある人 +5拍
運動経験のない人は ー5拍、
時々でも運動している人はそのまま
■ 心拍数を計って見てください。
スロートレイニングなど
今話題のスロートレーニング
&アイソメトリック
どれくらいの強度でしたら有酸素運動かですが、なぜ強度が大事かといいますと運動には有酸素運動と無酸素運動があって有酸素の範囲がだいたい研究されています。もし無酸素運動(筋トレやきつい運動)になったらエネルギーの基は糖質で糖質は燃えても脂肪は燃えません。燃えないだけならいいのですが、糖質を燃やす強度の運動は乳酸を生み出して疲れを残します。疲れた割には脂肪は燃えません。そこで大事になっていくのが運動強度です。運動強度と心拍数が関係しています。心拍数が上がれば上がるほど運動強度は高くなります。脂肪を燃やす最適な心拍数は年齢、運動習慣と深く関係します。本当の計り方は、その人の最高心拍数(強度を上げていき心拍数がこれより増えない)の50%から65%ぐらいの心拍数が有酸素の範囲とされています。この方法は専門家なら出来ますが、一般の人には大変難しいものです。そこで、外国のスポーツドクターのマフィトンという方が簡単な計算式を公表していらしゃいます。 その方法は最高心拍数でなく一定の数値に年齢を引く方法です。
■ 心拍数 180−年齢 で分かります。
*もっと早く脂肪を燃やす方法が最近発表されました参考までに 最初に無酸素運動を30秒して今度は有酸素運動を30秒する、それを繰り返していく方法です。最近テレビとうでよく見かけると思いますが、輪になって器具を一つづつ進んでいく方法です。ある程度無酸素で体温を上げて成長ホルモンを出してから有酸素運動、をするほうが燃焼が上がることが言われています。基礎代謝も維持できます。
実例としてはまず、腕立て伏せを30秒して、足ふみを30秒、今度はスクワットを30秒、又足ふみなどの軽い有酸素運動とゆうように筋トレとエアロビックを繰り返すことです。チャレンジしてはいかがですか。
詳しくは下を読んでください。無酸素運動にさせないように注意してください。
*脂肪を早く燃やすには、まずストッレチで体をほぐしてから、筋トレ(レジスタンス筋トレ)をします。これで成長ホルモンを出します。成長ホルモンにより脂肪が分解されます。その遊離脂肪酸を使って、エアロビックストレーニングを行います。走ってから後で筋トレを行なうよりも筋トレ----有酸素運動(エアロビックス)のほうが効果があるといわれています。

時々は心拍数を計りながら数値の下をマイナス10拍までの範囲ですれば一番効果のある有酸素運動といえます。

有酸素運動を知りたい人はどうぞ
ダイエットを考えるなら、筋トレを先に行ないます。